8. Quark License Administrator Clientとは? (オプション設定)
Quark License Administrator Clientはライセンスの管理、設定、変更などQuarkXPressの使用を制御するためのアプリケーションです。これらを設定することにより、チェックアウト日数の変更やライセンスの使用優先権の指定、また必要に応じて予備ライセンスを要求することができます。(QLAServerでは設定の変更はできません。閲覧のみになります。)
- QLAClientのインストールは必須ではありません。QLAServerのインストールのみでQuarkXPressを起動し、使用することができます。お客様の環境に合わせて必要な場合にご利用ください。
QLAClientを起動するためには、下記のことが必要です。
1) QLAServerが起動している必要がある
2) Serverインストール時に設定した「ユーザー名」「パスワード」の入力
9. Quark License Administrator Clientのインストール (オプション設定)
※下記案内の写真はQLAバージョン4.5のものを使用しています。
(1) サーバー情報の登録
ご利用の「サーバー名」「サーバーポート番号」を入力してください。(QLALicense.datファイルと同内容を入力してください。)サーバー名の欄にはIPアドレスを入力します。
バックアップサーバーを利用しない場合は「バックアップサーバー名」「バックアップサーバーポート」は空白のままにしてください。
(2) インストールする場所の選択
デフォルトでは
ハードディスク>Applications>Quark>Quark License Administrator
が指定されています。
(3) インストールの完了
10. Quark License Administrator Clientの起動 (オプション設定)
※下記案内の写真はQLAバージョン4.5のものを使用しています。
- デスクトップに作成された“QLAClient”エイリアスをクリックしてください。

- “QLA Control Panel ログオン”ウインドウが起動します。Quark License Administrator Serverインストール時に設定したユーザー名とパスワードにてログオンしてください。

ご利用されている環境によってはウインドウが現れるまで時間がかかる場合があります。他のウインドウの下に隠れることのないように、開いているウインドウがございましたら閉じてください。