Avenue

 

avenue.quark Guide

テンプレートの保存
  1. テンプレートとは?
  2. テンプレートの保存
  3. テンプレートの選択


1. テンプレートとは?

ここまでの作業で「DTDファイルの指定」、「タグ付けルールセットの作成」という設定を行いました。テンプレートとは、これらの設定を保存して、同じセットアップステップを何度も繰り返す手間を省くための機能です。

このガイドの例「新聞」のような素材を扱う場合、次の作業時(例えば次の日の新聞)にも、同じDTDファイルを使用して同様のフォーマットでXML保存するということがあるでしょう。そのような場合にいちいち同じ設定をはじめから行うのでは非効率的です。テンプレートを保存しておけば、次の作業時にこれを読み込むことで、大幅に作業時間と労力を軽減することができます。

戻る


2. テンプレートの保存

手順:

  1. 「ワークスペース」パレットの「保存」ボタンをクリック。
  2. ファイル名をタイプ
  3. 「ファイルの種類」ポップアップメニューから「avenue.quark Templates」を選択。
  4. 保存場所としてQuarkXPressフォルダ内の「Template」フォルダを指定
  5. 保存。

「ワークスペース」パレットの「保存」ボタン

新規保存パレット:「ファイルの種類」ポップアップメニューで「Template」を選択し保存。

これで、指定した「DTDファイル」、「タグ付けルールセット」を一つのテンプレートとして保存することができます。
別の作業で、同一の設定を利用する場合は、このテンプレートを選択すればよいのです。テンプレートの選択については次をごらんください。

戻る


3.テンプレートの選択

手順:

  1. 「新規XML」パレットの「テンプレート」フィールドから選択。

「新規XML」パレットの「テンプレート」フィールド

「新規XML」パレットの「テンプレート」フィールドには、QuarkXPressの「Template」フォルダに入っているファイルが表示されます。使用したいテンプレートをここから選択します。
右側のフィールドでは、DTDの「取り込み」ボタンがグレーになり、「タグ付けルールセット」フィールドのデフォルトセットがすでに選択されています。

戻る


< Index

Next >

avenue.quark