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ワークスペース パレット
  1. ワークスペースパレット
  2. テキストのタグ付け
  3. 画像のタグ付け
  4. シーケンスパレットからのタグ付け
  5. XMLツリー ポップアップメニュー
  6. プレビュー


1. ワークスペースパレット

XMLワークスペースパレットでは、以下を行うことが出来ます。

このパレットはXML文書の要素や属性を、理解しやすい階層「ツリー」として表示します。
タグ付けの作業はそのツリーへのドラッグアンドドロップでおこないます。

「ワークスペース」パレット

上の「ワークスペース」パレットでは、「出版の未来ルールセット」というタグ付けルールがすでに読み込まれ、さらに左側の「XMLツリー」フィールドには、DTDで定義されている要素がツリー表示されています。

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2. テキストのタグ付け

タグ付け手順:

  1. タグ付けしたいテキストボックスを、ワークスペースパレット「XMLツリー」リスト内の要素名にCommand(Mac OSの場合)またはCtrl(Windowsの場合)を押してドラッグします。

「ワークスペース」パレットへテキストボックスをドラッグ

タグ付けされた結果

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3. 画像のタグ付け

タグ付け手順:

  1. タグ付けしたい画像ボックスを、ワークスペースパレットの「XMLツリー」リスト内の要素名にCommand(Mac OSの場合)またはCtrl(Windowsの場合)を押してドラッグ

「ワークスペース」パレットへ画像ボックスをドラッグ

タグ付けされた結果

画像は、ファイル名に対してタグ付けが行われ、画像ファイルが置かれているパスを記憶します。
実際に書き出されたXMLファイルを処理する場合、元画像が必要になります。

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4. シーケンスパレットからのタグ付け

タグ付け手順:

  1. タグ付けしたいシーケンスを、ワークスペースパレット「XMLツリー」リスト内の要素名にCommand(Mac OSの場合)またはCtrl(Windowsの場合)を押してドラッグ

「ワークスペース」パレットへシーケンスをドラッグ

シーケンスに登録した全てのテキストボックスが、一回のアクションでタグ付けされる

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5. XMLツリー ポップアップメニュー

「ワークスペース」パレット内で要素を Control+クリック(Mac OS)または右クリック(Windows)すると以下のオプションのあるポップアップメニューが表示されます。要素を任意の位置に挿入したり、コメントや処理命令を挿入する事ができます。

「XML ツリー」ポップアップメニュー

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6. プレビュー

「プレビュー」ボタンをクリックすると、実際のXML文書の状態を確認することができます。

手順: 

  1. 「ワークスペース」パレット内の「プレビューボタンをクリック」

上記1-5 の操作で、「出版の未来新聞 トップニュース」を構成する各アイテムに対して、タグ付けが完了しました。

タグ付けされた結果

実際のXML文書をプレビューする場合には、「ワークスペース」パレット内の「プレビュー」ボタンをクリックします。

「XMLプレビュー」ダイアログボックス

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