QuarkXPress 4.0日本語版 機能一覧
- パレットとツール
- 表示と操作
- 環境設定
- 開く、保存、取り込み
- 新規ドキュメント
- ページの並べ替えとページ挿入
- ページ番号、ジャンプライン、テキストチェーンの連結
- 描画、融合、図形の変形
- 配置、サイズ変更、拡大/縮小
- 回転、傾斜、鏡像
- ライン、フレーム、ボックスバックグラウンドの属性
- グループ、ロック、複製、配置
- 長文ドキュメント
- テキスト入力とテキスト取り込み
- 特殊な文字設定とドロップキャップス
- スタイルシート
- 文字の取り扱い
- 段落の配置と行送り
- ハイフネーション&ジャスティフィケーション
- タブ
- トラッキング/カーニング
- テキストの自動回り込み
- アンカーアイテム
- 画像のリンクと更新
- 画像の取り扱い
- カラーエレメント
- カラーマネージメント
- ハーフトーン、色分解、トラップ
- 印刷
- QuarkXPressとその他のソフトウェア
- ツールの配置変更/消去によりツールパレットをカスタマイズ
- 11の移動可能パレットを利用できる快適な作業環境
- 移動可能パレットから検索/置換コントロールにアクセスでき、検索/置換処理中にテキスト編集が容易に
- フォルダ/タブメタファーを用いて関連コントロールセットごとにダイアログボックスを再編成
- アイテムツール/編集ツールを機能強化(編集モードで複数アイテムの選択またはアイテムモードで画像にスタイルを適用)
- ドキュメント内で右マウスボタンをクリックしてクリップボード、「表示」「設定」などの関連メニューを表示(Windows)
- フィールド内で数値の加減乗除が可能
- 表示言語の日本語/英語切り替え
- ドキュメントウィンドウ左下隅のページアイコンを利用してページ移動
- メニュー/ズームツールの利用、またはフィールドへのパーセント値入力により、ドキュメント表示を10%から800%まで変更(Windowsの最大%値はモニター解像度によって小さくなることがあります)
- セクションを設定されたドキュメントで実際のページ番号(「絶対」ページ番号)を表示
- モディファイアキーでページグラバーハンドにアクセスして直感的にドキュメントをスクロール可能
- ドキュメントのスクロール速度をコントロール
- テキストや画像をグリークして高速画面表示
- 環境設定によってドラッグ、サイズ変更、変形時にドキュメントの変化を逐次表示(テキストフローやアイテムの重なりを正確にチェックできます)
- 環境設定によってドラッグまたは回転時にボックスコンテンツを表示
- スペースやタブなど特殊キャラクタを表示/消去可能
- ページガイドの表示/消去
- Type 1フォントのポストスクリプト名、ファイル名、フォントタイプ、バージョンを表示
- ルーラーガイド/ページガイドの色指定およびルーラー原点の設定
- 環境設定によって複数のツールを一度に設定
- 環境設定によってドキュメントウィンドウ位置を自動保存
- 9つの測定単位からいずれかを選択可能(最小単位は0.01)
- デフォルトの計測単位としてポイント(pt)または級(Q)を設定
- 設定可能なプログラムデフォルトは100以上
- シセロ-センチメートル換算値やポイント-インチ換算値をカスタマイズ可能
- ドキュメント/テンプレート/ライブラリの合計で、最大25種類のファイルを同時に開くことが可能
- QuarkXPress3.3フォーマットで保存可能
- どのカラーやスタイルシートなどがドキュメント内で使用されているかをリストして、ドキュメントを保護
- ドキュメントの自動保存と自動バックアップ
- EPSファイルでページを保存
- 様々なフォーマットでテキストを書き出し
- 1つのダイアログボックスを利用して複数のドキュメント/ライブラリからスタイルシート、カラー、ラインやフレームスタイルを取り込み
- 新規ドキュメント作成時に縦組み/横組みを設定
- 5つのページサイズからいずれかを選択可能
- 1×1インチから48×48インチの間でドキュメントサイズを設定
- 新規ドキュメント作成時にアイコンの選択によって縦置き/横置きを設定マスターページ、マスターアイテム、スプレッド
- 1つのドキュメントに127までのマスターページを作成
- マスターページのアイテムを編集してグローバルな変更が可能
- 複数ページスプレッドを作成可能
- 3つの自動ページ挿入オプションのいずれかを選択、または手動でのページ挿入が可能
- 複数ページの挿入、削除、移動が可能
- ドキュメント内/ドキュメント間でページをドラッグコピー
- 自動的にページ番号を割り当て/更新
- ページ番号形式の選択(i, ii, iii:A, B, C:1, 2, 3:一、二、三)
- 独立して番号付けされたセクションにドキュメントを分割
- 「××ページへ続く」「××ページから続く」指示の設定/自動更新(ジャンプライン)
- テキストボックスの連結によってストーリーを作成
- テキストボックスの連結解除/連結の変更
- 自動テキストボックスと自動ページ挿入を利用すると、複数のテキストチェーンを手動で設定する必要がなくなります
- 5種の標準画像ボックス/テキストボックスツールで図形を作成、またはベジエツールでカスタム図形を作成可能、また図形の種類を変更可能
- フリーハンドツールを利用してベジエボックス、ライン、テキストパスを素早く作成可能
- 直角ラインで90度単位の、直線ツールで任意の角度のラインを作成
- ポイント、セグメント、カーブハンドルを利用したベジエ編集
- 6つの融合コマンドのいずれかを用いて複数のアイテムを合成して1つのボックスを作成可能
- 2本のベジエラインの端同士を接続して1本のラインを作成
- ベジエパスにテキストをフロー可能(テキストのフロー方法と配置スタイルにはそれぞれ4つのオプションがあります)
- 選択テキストをベジエアウトラインボックスに変換し、画像やテキストの取り込みが可能(プロテクトがかけられたフォントには利用できません)
- ボックスをラインに、またはラインをボックスに変換
- 通常の図形アイテムをベジエアイテムに、またはベジエアイテムを通常の図形アイテムに変換
- メニューからコンテンツの種類を選択して、テキストボックスを画像ボックスに、または画像ボックスをテキストボックスに変更/ベジエラインをテキストパスに、またはテキストパスをベジエラインに変更
- テキストボックスまたは画像ボックスをコンテンツのないボックスに変更
- 1つのツール(アイテムまたは編集ツール)のみを使ってベジエアイテムの選択、移動、編集が可能
- ベジエポイントの属性としてシンメトリカル、スムーズ、コーナーのいずれかを設定
- ベジエアイテムの曲線セグメントは、カーブハンドルのドラッグまたは曲線セグメントの一部をドラッグすることによって変形可能
- ポイントを起点にしたカーブハンドルの長さと角度をメジャーパレットのフィールドに表示
- 重なっているアイテムを削除する方法でアイテムに穴を開けることが可能
- 複数のパスで構成されるアイテムを分割して別々のアイテムに変更
- 手動または数値入力でアイテムのサイズと配置を指定
- 矢印キーを利用して1ptまたは0.1pt単位で移動
- アイテムのガイドへの吸着指定、および吸着距離の設定が可能
- 選択アイテムやグループの縦座標/横座標を正確に表示
- アイテム、グループ、サイズ変更ハンドル、ベジエポイント、カーブハンドルの操作中に縦座標/横座標を正確に表示
- サイズ変更ハンドルのドラッグによってボックスのサイズ変更可能
- サイズ変更時にモディファイアキーを利用するか、または数値入力によってボックスコンテンツ(画像やテキスト)を拡大/縮小
- グループのサイズ変更可能(同時にグループ内の画像コンテンツ、テキストコンテンツ、フレームやラインの太さのサイズ変更も可)
- 見開きページにわたるアイテムの配置
- ブリード(断ち落とし)の作成 ・アイテムを背面に送る/前面に出す、または1つ後に送る/1つ前に出すことが可能
- テキストボックスおよびテキストを0.001度単位で360度中の任意の角度に回転──回転後、テキストを編集
- 画像、画像ボックス、ラインを0.001度単位で回転
- 画像、テキスト、ボックス、ラインの傾斜設定
- 画像やテキストを左右/上下反転して鏡像を作成
- サイズ変更ハンドルのドラッグによって非対称形ボックスの上下/左右反転が可能
- 拡大/縮小可能なカスタムダッシュ&ストライプスタイルの作成、または11種のデフォルトダッシュ&ストライプから選択
- ダッシュ&ストライプをベジエアイテムに利用
- 矢印の先端部/末端部をラインに適用
- ラインの太さをヘアラインから864ポイントまで0.001ポイント単位で指定
- 直線に対して4つのライン表示モードからいずれかを選択(両端、始端、センター、終端)
- 画像やテキストボックスにバックグラウンドカラーやシェードを適用
- 複数のアイテムをグループ化して、1つのアイテムとして選択、移動、回転、サイズ変更、設定変更
- 1つのアイテムまたはグループ化された複数アイテムを複製
- 連続複製の回数と複製の配置設定
- アクティブアイテム間の水平/垂直方向のスペースを0から1000%の間で0.1%単位で増減
- 複数アイテムの位置揃えとスペースを自動的にコントロール
- ページ上の1つのアイテムまたはグループ化されたアイテムをロック/ロック解除可能
- スタイルシート数、カラー数、H&J数、タブ数、ストーリー内の段落数の上限をそれぞれ数千にまで引き上げ
- 文字飾りは1つのドキュメントあたり百万以上設定可能、また、1つのドキュメントあたり百万以上の段落を作成可能
- 2000ページまたは2GBまでドキュメントを作成可能
- 見出し語を設定して4レベルまでの階層付き索引/2レベルの追い込み索引を作成
- 移動可能パレットを利用して、見出し語の追加などほとんどの索引機能をコントロール
- 索引のクロス参照を作成可能
- 目次などスタイルシートをベースとしたリストを自動的に作成
- テキスト編集後、リストや索引を更新可能
- 複数のQuarkXPressファイルで構成されるブックファイルを作成することによって、長文ドキュメントの制作をネットワーク上で効率的に管理
- 1つのブックに属するすべてのドキュメントにわたってページ番号、スタイルシート、カラー、H&J、リスト、ライン/フレームスタイルを統一
- チャプターをブックに追加または再編成可能
- 強/弱/なしの3種類のいずれかの禁則処理設定が可能
- ドキュメント内の1バイト/2バイト文字数を表示可能
- 縦組みテキスト中の1バイト文字の横配置が可能
- 縦中横設定した1バイト文字の縦/横比率変更、トラッキング/字送り指定が可能
- テキストのカット、コピー、ペースト・ダブルクリックで英単語を選択しカット&ペーストする際、QuarkXPressが自動的に単語間のスペースを考慮して適切に追加/削除
- テキストのドラッグ&ドロップ・Windowsファイルリストからドキュメントへ直接テキストファイルをドラッグ&ドロップ可
- 代表的ワードプロセッサのテキスト取り込み、XPressタグやASCIIテキストの取り込み(WindowsではRTFの取り込みも可)
- 16行までの文字の高さでドロップキャップスを自動作成、ドロップキャップスは常に編集可能
- インデント設定キャラクタを利用した段落内の突き出しインデント作成・新行、新コラム、新ボックスなどの特殊キャラクタを利用して段落やコラムを分割
- ダッシュ、ハイフン、スペースの分離/分離禁止を各種設定可能英文スペルチェックと検索/置換
- 1つのストーリーまたはドキュメント全体のテキストや各種属性の検索/置換
- ドキュメントに使用されているフォントの検索/置換
- 文字スタイルシートを含むスタイルシートの検索/置換
- 単語、ストーリー、ドキュメント全体の英文スペルチェック
- 標準搭載の12万語のスペルチェック辞書/ユーザー辞書を利用したスペルチェック
- 文字スタイルシートの作成/適用によって効率的にテキストをフォーマット
- 段落スタイルシートの作成/適用・メニュー、パレット、キーボードコマンドによるスタイルシートの適用
- ドキュメント間でスタイルシートをコピー可能
- 削除するスタイルシートを別のスタイルシートに置換(またはスタイルシートの検索/置換)
- スタイルシートパレットの表示によって反転表示テキストにローカルな変更がおこなわれているかどうかを確認可能
- スタイルシートを編集することによって、小見出しなどドキュメント内のあるカテゴリーのテキストのフォーマットを手軽に変更可能
- 漢字、英字、数字、記号についてフォントの種類、サイズ、ベースラインシフト、縦/横比率を設定したフォントセットを作成/利用可能
- ルビに相対サイズ、揃え、文字属性を設定、親文字とルビの間のスペースを指定可能
- キーボードコマンドやメジャーパレットを利用してフォントを選択
- 2から720ポイントまで0.001ポイント単位でフォントサイズを指定可能
- 2種類の傍点を含む15種類の文字飾りを利用可能
- テキストの縦/横比率を通常の幅/高さの25から400パーセントの間で設定可能
- マウスによるテキストボックスのサイズ変更に応じて相対的なフォントの拡大/縮小が可能
- ベースラインの上/下に文字を移動
- 1バイトおよび2バイト文字を上/左揃え、センタリング、下/右揃え、ベースライン揃えに設定可能
- 日本語句読点の行末外ぶら下がり設定
- ストーリーを縦組/横組みに変更可能
- 次段落との分割不可機能を利用して、段落の最後の行を次の段落の最初の行と切り離さない設定が可能
- ウィドウ/オーファンの制限機能を利用して、1つのコラムからはみ出ることを許す最小行数を設定可能
- テキストボックス内の行位置を上/右揃え、センタリング、下/左揃え、ジャスティファイのいずれかに設定可能
- テキストボックス内の第1行目の位置をコントロール
- 段落の前/後のスペースをコントロール
- 複数のコラムにまたがるテキストベースラインの自動揃えが可能
- 0.001ポイント単位で絶対行送りの指定、またはフォントサイズに基づく相対行送りの指定が可能
- 段落の行揃えを左揃え、センタリング、右揃え、ジャスティファイ、強制割付のいずれかに設定可能
- 右インデント、左インデント、第1行インデントを設定可能
- 新しくなったハイフン辞書を使用して、より正確にハイフネーションを実行
- 複数のH&J設定を定義
- H&J設定をドキュメント間でコピー
- 段落ごとにカスタムH&J設定を適用
- 段落の最終行を強制的にジャスティファイ可能
- ジャスティファイした英文字、単語、かな、漢字、約物の間のスペースについて、最小、最適、最大パーセント値を設定
- ジャスティファイされた段落行に1つしか単語がないときに、強制的にジャスティファイするかどうかを指定
- 6種のタブオプションから選択/数値または手動でタブを配置
- タブとタブの間の埋め込みキャラクタを指定(2バイト文字も可)
- QuarkXPressがサポートする任意の単位を使って、0.001の精度でテキストをカーニングまたはトラッキング(自動および手動)
- 各フォントごとのトラッキングテーブルやカーニングテーブルを編集(フォントファイルそのものは変更しません)
- 縦組みの場合と横組みの場合それぞれについて、漢字、カタカナ、ひらがな、および1バイトキャラクタのペアカーニング値を設定
- テキストの字送り指定(字送り値は、フォントサイズに関係なく、ある文字と次の文字の間に固定の距離を設定するものです)
- ワイルドカードキャラクタを利用したカーニングテーブルの作成
- 1バイトと2バイトの文字が混在するドキュメントに対し、自動的に1バイトと2バイトの文字間に指定幅のスペースを挿入
- カーニングテーブルとトラッキングテーブルの情報をドキュメントとともに保存
- フォントのカーニングテーブルをテキストファイルとして書き出し、他のフォントに流用
- 画像の周囲を自動的にテキストが回り込む指定
- 画像本体の「穴」の内側にテキストをフロー
- 回り込みの際に、画像の白領域を識別可能、またアルファチャンネル、埋め込みパス、クリッピングパスを利用可能
- ベジエツールを使って回り込みパスを編集
- ・アイテムの全面にテキストを回り込ませる指定可
- テキスト行と段落罫線の距離をコントロール
- 画像ボックス、テキストボックス、ライン、段落罫線をテキスト内にコピーし、テキストのフローにしたがって移動する「アンカーアイテム」を作成(方形以外のボックスやベジエアイテムも可)
- 反転表示したテキストをベジエボックスに変換してテキストにアンカーする際に、自動的にユーザーが指定したベースラインを保持
- 画像ボックスに画像をペーストしてドキュメントに埋め込み可能
- Windowsファイリストからレイアウトの中に直接画像ファイルをドラッグ&ドロップ<Windows>
- 画像ファイルのフルパス、ファイルサイズ、変更日、大きさ、および色数の表示
- Mac OSとWindowsの主要画像フォーマットを取り込み可
- 取り込んだEPS画像に含まれるカスタムカラーをドキュメントのカラーリストへ自動的に追加
- 5種類の標準画像ボックスおよびカスタムベジエ図形を使って画像の一部をマスキング可能、またフレームに任意のラインスタイルを適用可能
- QuarkXPress内で自動的にクリッピングパスを生成(白い領域、アルファチャンネル、または埋め込みパスに基づいて)
- ベジエツールを使ったクリッピングの編集
- 範囲ボックスから画像をはみださせる
- 画像取り込みの際にモディファイアキーを押して、カラー画像をグレイスケールに、またはグレイスケール画像を線画に変換
- 画像をサイズ変更、回転、傾斜
- 数値指定により画像を配置
- グレイスケール画像のスクリーン線数、角度、網点形状を指定
- グレイスケールビットマップ画像やカラービットマップ画像の各チャンネルのコントラストを指定
- ボックスのバックグラウンドに6パターンの2色グラデーションから任意のブレンドを適用
- ラインとフレームにカラーとシェードを適用
- 破線ラインや縞状の複線フレームの隙間部分にギャップカラーとシェードを指定
- 1ビット画像とグレイスケール画像にカラーとシェードを適用
- テキストにカラーとシェードを適用・任意のスポットカラーやプロセスカラーのパーセント値を指定してMulti-Inkカラーを作成
- 以下のカラーモデルを使って、プロセスカラーやスポットカラーを作成:HSB, RGB, CMYK, LAB, PANTONEィ, PANTONE Hexachromeィ, FOCOLTONE, TRUMATCH, TOYO, DIC ・あるドキュメントに特定のカラーや、あるいはプログラムデフォルトとしてのカラーを作成
- Apple ColorSync 2.1<Mac OS>かKodak<WindowsまたはMac OS>のICCカラーマネージメントを使用してカラーの統一性を管理
- 製品付属のCMSソフトウェアの豊富な機能を用いて、画像のソース、デバイスプロファイル、およびカラーマネージメント環境を指定
- スポットカラーとプロセスカラーを別々の版に出力
- 各版ごとにスクリーン線数、角度、網点形状をコントロール
- EPS画像のスポットカラー版およびプロセスカラー版を出力
- 高品位カラーに対応・RGB画像を高品位カラースペースに分解し、カラーギャマの減損を最小限に
- RGB画像をプロセスカラースペースに分解
- CMYK TIFF画像の分解版出力
- カラーを自動的にトラップ、またはオブジェクト対オブジェクトでトラップ指定(チョーク、スプレッド、ノックアウト、またはオーバープリント)
- DCSまたはOPI色分解フォーマットを利用可
- Quark PostScript error handlerユーティリティにより、印刷時の問題を自動的に特定
- 選択した用紙サイズ上のページ配置をプレビュー
- 非連続ページの印刷
- 頻繁に使う印刷設定を保存して再利用
- プリンタフォント機能を使って、プリンタ上で使用できる2バイトフォントを検索(本バージョンではXTensionsではなくプログラム組み込み)
- 実寸サイズ、実寸サイズのパーセント値、または縮小サイズで印刷
- 大型サイズのドキュメントを自動/手動でタイル(分割)して印刷
- トンボをセンター、オフセンター、またはユーザーが指定したオフセット位置に印刷
- 標準またはラフモードで印刷
- 非ポストスクリプトプリンタに、プリンタの解像度でTIFFを印刷
- データ収集機能により、ドキュメントと必要な高解像度画像を指定ディレクトリに収集
- 出力サービスがドキュメント印刷の際に必要な情報をすべて含むレポートを自動作成
- XTensions(TM)の追加――XTensionsは、QuarkXPressの機能やインターフェイスを拡張するソフトウェアモジュール(クォーク社またはサードパーティデベロッパーが開発)
- XTensionsマネジャーコマンドにより、XTensionsやXTensionsセットのオン/オフを管理
