QuarkXPress 6 アクティブ化コードの取得手順

QuarkXPress 6 日本語版(シングルライセンス製品)では、ライセンス認証方法として新たにアクティベーション方式を採用しました。インターネット環境があるマシンの場合には、通常2回までインターネットを介して自動アクティベーションが可能です。手動アクティベーションは下記よりアクティベーションコードを取得してください。

 
 

アクティブ化の手順

アプリケーション起動時にアクティブ化を求めるダイアログボックスが表示され、このダイアログボックスから、インターネットを介した「自動アクティベーション」、あるいは、電話、ファックスまたはE-mailによる「手動アクティベーション」のいずれかの方法で、製品のアクティブ化を行なえます。

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A. インターネットを介した自動アクティベーション :

  1. アクティブ化を行なうコンピュータ(QuarkXPressをインストールしたコンピュータ)が、インターネットに接続されていることを確認し、QuarkXPressを起動します。
  2. アクティブ化ダイアログボックスで、アクティブにする方法として〔インターネット経由〕を選択し、〔QuarkXPressをアクティブに〕ボタンをクリックします。
  3. ステータスバーによりアクティブ化の状況が表示されます。アクティブ化が完了すると「アクティブ化が完了しました」というメッセージが表示されます。

B. 電話/ファックス/ウェブフォームを介した手動アクティベーション :

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  1. QuarkXPressを起動し、表示されるアクティブ化ダイアログボックスで、アクティブにする方法として〔電話〕を選択し、〔QuarkXPressをアクティブに〕ボタンをクリックします。
  2. 47桁のインストールコードが表示されます。
    ※インストールコードは47桁の数字のみのコードです。
    ※インストールコードの下数桁がフィールド内に表示されない場合がありますが、同フィールド内でカーソルを移動することで全てを確認できます。
    ※インストールコードは、ドラッグコピーできます。ウェブページのフォームに直接コピーを行う場合は、スペースを削除してください。
  3. インストールコードをコピー、またはメモした後、〔無視〕をクリックして、一旦、今開いているアクティブ化ダイアログボックスを終了します。
  4. 以下のいずれかの方法で、インストールコードをQuark社へ送信し、アクティブ化コードを取得します。
  5. 初回アクティブ化を行なうお客様
    ◆ウェブページのフォームを利用する(初回用)
    ◆PDFファイルのフォームを利用する(初回用)

    再アクティブ化が必要なお客様(既に1度アクティブ化をお済みのお客様)
    ◆ウェブページのフォームを利用する
    ◆PDFファイルのフォームを利用する

    PDFファイルのフォームをご利用の場合は、必要事項をご記入の上、サポートセンターまでFax にてご送付ください。
    送付先ファックス番号:03-3476-9441
    アクティブ化に必要なアクティブ化コードを、E-mail またはファックスにてお送りいたします。

  6. アクティブ化コードの取得後、以下の操作でQuarkXPressをアクティブにします。
    1. QuarkXPressを起動し、「QuarkXPress6のアクティブ化」ダイアログボックスで、アクティブにする方法として〔電話〕ラジオボタンを選択します。
    2. 〔QuarkXPressをアクティブに〕ボタンをクリックします。
    3. アクティブ化コードの入力フィールドに、取得したアクティブ化コードを入力します。
      (A〜Fのフィールドに7桁ずつ、Gのフィールドに5桁のコードを入力します)
    4. 〔QuarkXPressをアクティブに〕ボタンをクリックします。


これでQuarkXPressのアクティブ化は終了です。次回起動時からはアクティブ化ダイアログボックスは表示されません。
※このアクティブ化の作業はユーザー登録とは別の手続きです。ユーザー登録は別途行なっていただく必要があります。)


アクティブ化しないと・・・:
QuarkXPress 6 日本語版(シングルライセンス製品)の起動時に現れるアクティブ化ダイアログボックスで〔無視〕をクリックすると、QuarkXPressはアクティブ化されず、アプリケーションを起動するたびにこのダイアログボックスを表示します。インストール後5日間は全機能をご使用いただけますが、6日後にデモ モードとなり、機能制限付きデモ版として起動されます。製品版のフル機能をご使用いただくにはQuarkXPressをアクティブ化します。

デモ版の機能制限:
保存に関する制限:

  1. ファイルを保存できません。 (上書き保存および名前を付けて保存コマンドは使用できません)
  2. 「復帰」コマンドは使用できません。
  3. 「EPSファイルでページ保存」コマンドは使用できません。
  4. 「環境設定」ダイアログボックス(Mac OSで「QuarkXPress」→「環境設定」、Windowsで「編集」→「環境設定」)の「保存」パネルで設定を編集することはできますが、それによってレイアウトが自動保存やバックアップされることはありません。
  5. 「出力ファイルの収集」コマンドは使用できません。
  6. 「HTML」コマンド(「ファイル」→「書き出し」)は使用できません。
  7. ブックの作成はできません。

印刷制限:

  1. 印刷時、印刷レイアウトはページごとに、ウェブレイアウトでは画像ボックスごとに"QuarkXPress Demo"という文字が印刷されます。
  2. ウェブレイアウトのプレビュー時には、各画像ボックス内に"QuarkXPress Demo"の文字が表示されます。
  3. ポストスクリプトファイルには、PSページごとに"QuarkXPress Demo"の文字が埋め込まれます。
  4. PDFファイルの作成時、PDFページごとに"QuarkXPress Demo"の文字が埋め込まれます。
  5. 一度に印刷できるのは5ページまでです。

デュアルライセンスについて:
QuarkXPress 6 日本語版(シングルライセンス製品)では、お客様のご使用上の利便性を考慮し、2台のコンピュータにおいてアクティベーションが可能です。ご登録ユーザーの所有するメインマシンにひとつ、同ユーザーのラップトップにひとつインストールし、オフィスでもご自宅でもQuarkXPressをお使いいただけます。

2台のコンピュータでのアクティベーションには以下の制限があります。

  1. 同一QuarkXPressを2台同時に起動する事はできません
  2. インストールできるコンピュータは、ソフトウェア使用許諾契約に基づき登録されたお客様が所有するコンピュータに限られます。
  3. 2台目のコンピュータのプラットフォーム(OS)は、1台目のオリジナルコンピュータと同じである必要があります。

再アクティベーションが要求される要因:
QuarkXPress6日本語版では、次の理由によりアプリケーション起動時に再アクティベーションを要求します。

 
QuarkXPress6

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