Quark License Administrator 4.5既知の問題
下記の内容は、Quark License Administrator 4.5で確認されている問題です。
Quarkはこれらの問題に取り組み、解決を目指しています。
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QLA Serverのアンインストーラが、「_jvmServer」フォルダを完全に削除できない。
Windows only
- 「プログラムの追加と削除」のダイアログボックス(「スタート」、「コントロールパネル」、「プログラムの追加と削除」の順にクリック)で、QLA ServerおよびQLA Control Panelアプリケーションのサイズが誤って表示される。
--- Windows Vista® only
- QLA ServerまたはQLA Control Panelのアンインストーラを起動すると、「発行元が不明です」という警告メッセージが表示される。
- Windows XPを実行しているコンピュータにQLA ServerまたはQLA Control Panelをインストールし、その後OSをWindows Vistaへアップグレードすると、QLAアプリケーションが起動しなくなる。回避方法は以下のとおり:
- 下記のディレクトリに、「Server」という名前のフォルダを作成する。
Drive\Users\Public\Documents\Quark\Quark_License_Administrator
- 下記のファイルをQLAサーバーアプリケーションフォルダからコピーし、1)で作成した「Server」フォルダに貼り付ける(注意:存在しないファイルがある場合は、存在するファイルのみコピーする)。
o EKL.log
o HistChkinChkOut.log
o HWMUsage.dat
o LogOptions.properties
o QLA.log
o QLALicense.dat
o QLANotification.properties
o QLAServer.properties
o Save.dat
o TestData.properties
o users.dat
- 下記のディレクトリに、「Client」という名前のフォルダを作成する。
Drive\Users\Public\Documents\Quark\Quark_License_Administrator
- QLA Control Panelアプリケーションフォルダから「QLAControlLog.properties」ファイルをコピーし、3)で作成した「Client」フォルダに貼り付ける。
MacOS only
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緊急起動キー(EKL)使用時にシステムの時間を進めると、EKLの残りの有効期間が、進めた時間分だけ減少する。例えば、3日間有効のEKL使用時にシステム時間を1日進めた場合、EKLの有効期間は2日間に減少する。この問題を回避するためには、アプリケーションを再起動してQLAサーバーに再接続する。
- QLA Serverをサービスとして実行しているが、アクティビティモニタには「Java」として表示される。
- インストール中に表示されるダイアログの一部を、ディスプレイ上で動かすことができない。
Solaris only
- QLAのSolarisバージョンのアップデータがプロダクトCDに含まれていない。しかし、SolarisバージョンのインストーラはCDに含まれており、QLA 4.5のSolarisバージョンのアップデータおよびインストーラは、QuarkのWebサイトから入手できる。
- QLA Server 4.5のアンインストーラが「_jvmServer」フォルダを削除できない。そのため、QLA Serverを再インストールすると、QLA Serverの起動またはアンインストールができなくなる。QLA Server 4.5を再インストールする必要がある場合、最初にインストレーションパスから「Quark_License_Administrator」フォルダを削除し、次に「/InstallShield/Universal」フォルダから「Universal」フォルダを削除する。