PostScriptファイルの作成方法(Mac)
QuarkXPress6ではPostScriptファイルの作成方法が二通りあります。ご利用される出力環境の推奨する方法をご利用下さい。
■PDF書き出しダイアログによるPostScriptファイル作成
- QuarkXPressメニュー>環境設定>PDFを選択。
- ワークフロー>PostScriptファイルを一時作成チェックボックスをオンにしてください。
- [OK]をクリックして、環境設定ダイアログを閉じてください。
- ファイルメニュー>書き出し>PDFを選択すると下記が表示されます。
- [オプション]をクリックして各項目を適宜設定してください。
- オプション設定後、[OK]をクリックして[PDFとして書き出し]ダイアログに戻ります。
- [保存]をクリックすると、保存指定先にPostScriptファイルが作成されます。


■プリンタドライバによるPostScriptファイル作成(MacOS10.4)
- ファイルメニュー>選択。
- 印刷ダイアログ内の各項目(レイアウト、設定、出力、オプション等)を適宜設定してください。
- 印刷ダイアログ左下にある[プリンタ]ボタンをクリックすると下記が表示されます。
- プリントダイアログのプリンタ項目を適宜設定して、[PDF]より[PDFをPostScriptとして保存]を選択してください。
- PostScriptファイルの保存先を指定して[保存]をクリックします。
- QuarkXPressの印刷ダイアログに戻ります。ここで[印刷]をクリックします。保存指定先にPostScriptファイルが作成されます。

■プリンタドライバによるPostScriptファイル作成(MacOS10.3)
- ファイルメニュー>印刷を選択。
- 印刷ダイアログ内の各項目(レイアウト、設定、出力、オプション等)を適宜設定してください。
- 印刷ダイアログ左下にある[プリンタ]ボタンをクリックすると下記が表示されます。
- プリントダイアログのプリンタ項目を適宜設定して、[印刷部数と印刷ページ]を[出力オプション]に変更してください。
- [ファイルとして保存]チェックボックスをオンにしてください。
- フォーマットを[PDF]を[PostScript]に変更してください。
- [保存]をクリックします。ファイルに保存ダイアログが開きます。
- PostScriptファイルの保存先を指定して[保存]をクリックします。
- QuarkXPressの印刷ダイアログに戻ります。ここで[印刷]をクリックします。保存指定先にPostScriptファイルが作成されます。


