Quark License Administratorバックアップサーバーについて

バックアップサーバーのインストールについて

MacOS10.4にバックアップサーバーをインストールする際には、「StartupItemsフォルダの所有権とアクセス権」の変更が必要になります。 プライマリサーバーのインストールと同様の手順が必要になります。
詳しくはこちらをご参照ください。

バックアップサーバーの起動について

プライマリサーバーとバックアップサーバーが同期をするために、バックアップサーバー起動前にプライマリサーバーが起動している必要があります。 プライマリサーバーを起動させてから、バックアップサーバーの起動を行ってください。バックアップサーバー単独での起動はできません。

交信について

プライマリサーバーは定期的に「交信」シグナルをバックアップサーバーに送信します。プライマリサーバーが停止するなど、交信シグナルの送信を停止すると、バックアップサーバーは自動的に使用可能になります。
バックアップサーバーは、プライマリサーバーが再度使用可能になるまで、ライセンス管理を行います。プライマリサーバーが使用可能になると、その時点でライセンスの管理はプライマリサーバーに移行します。
Quark License Administratorは、自動的に両サーバーの情報を統合してライセンス管理の継続した情報を確保します。

バックアップサーバーの停止

バックアップサーバーは、プライマリサーバーとの接続が三日以上切断されると、プライマリサーバーがネットワークに復旧するまで、ライセンス管理を停止しますのでご注意ください。 ラインセンス管理の停止により、クライアントのQuarkXPressアプリケーションは起動することができなくなります。

 
QuarkXPress6.51 日本語版