QuarkXPress 6.51日本語版で解決された問題
下記内容はQuarkXPress 6.51日本語版で解決された問題です。
アプリケーション起動・終了
印刷と出力
テキストとフォント
ファイルを開く・保存
メニュー・パレット
アプリケーション起動・終了
Intel® Mac OS only:
- Quark License AdministratorのバリデーションコードでインストールされたQuarkXPress6を終了させるとレインボーカーソルが回り続ける。(アプリケーションが終了できない)
印刷・出力
- NewCIDフォントを含むプロジェクトから作成されているPDFは、Adobe® Acrobat®で一部印刷できない。
- QuarkXPressで作成されたPostScript®ファイルは、Facilis®IMソフトウェア(ver3.7)を使用した場合一部正しく印刷されない。
- 株式会社沖データ MICROLINE8xxシリーズの一部機種でプリンタフォントがインストールされていない場合(CSLが実装されていない場合)印刷できない問題は、フォント送信方法「ビットマップフォント」を使用した場合印刷が可能です。CSLが実装されている状況でプリンタフォントが出力機にインストールされている場合には、フォント送信方法を「ビットマップフォント」を選択し、プリンタフォントを使用して出力して下さい。プリンタフォントを使用するには、印刷ダイアログのポストスクリプト印刷のチェックをオンにします。
- 白黒のTIFFファイルがPostScriptファイルで一部正しくプレビューまたは出力できない場合がある。
- NewCIDフォントを使用したAdobe Illustrator® EPSファイルを含むプロジェクトは、PDFまたはPostScriptファイルが作成できない場合がある。
- ブリード機能を設定したプロジェクトを印刷した場合、一部設定でページ位置が正しく印刷されない。
- 書体に文字飾り(ボールド、イタリック)を適用してPDF書き出しをすると、正しく出力されない場合がある。
- 旧バージョンのQuarkXPressで作成したレイアウトや300以上のEPSファイルを含むレイアウトをレンダリングすると、QuarkXPressのパフォーマンスが劣化する場合がある。
- QuarkVista™の機能「切り抜き」を適用し、保存した画像は画像サイズが縮小される。
テキスト・フォント
- Shift-JISのコード8160(〜)を含むMicrosoft Wordドキュメントを「テキスト取り込み」すると、その文字が取り込みされない。
- Microsoft® Excel®ファイルをインポートすると、Excelの書式設定の一部(通貨記号、桁区切りなど)が正しく変換されない。
- テキストの入力が速すぎると、日本語文字が正しく表示されない。
- 日本の活字書体名作精選(大日本スクリーン製造株式会社)を使用すると一行目のベースラインが正しく表示されない。
- 索引を作成する際にスタイルシートを使用する場合、そのスタイルシートに「フォントセット」で作成したフォントを適用すると、正しく表示されない。
- 複数のプロジェクトにわたって、または作成時と異なるプラットフォームでプロジェクトを開くと、禁則処理が正しく適用されない場合がある。
Mac OS only
:
- テキストにルビを適用している場合、プロジェクトの常時上書き保存が可能になる。
Windows only :
- ユーザー辞書を作成したり、ユーザー辞書が壊れている場合、次のメッセージのどちらかが表示される。 「このバージョンのQuarkXPressは使用期限が過ぎています。
詳しくはクォーク社にお問い合わせください。[1]」または「ユーザー辞書が壊れています。[55]」
ファイルを開く・保存
- QuarkXPress 6のプロジェクトをバージョン4.0形式で保存し、旧バージョンのQuarkXPressで開くと、次の警告メッセージが表示される。
「QuarkXTensions‘Table’がないため、このドキュメントを正しく表示または印刷できない可能性があります[163]」。
Mac OS only :
- QuarkXPress 6.1/6.5日本語版でそれぞれ作成したプロジェクトのバージョンが区別されない。
メニュー・パレット
- メジャーパレットで、テーブルのセルの幅と高さを正しく変更できない。
- フォントセットが適用されているテキストボックスとコンテンツを同時に変更する場合(Macの場合Commandキー、Winの場合Ctrlキーを押しながらテキストボックスのサイズを変更した場合)メジャーパレットのフォントサイズが変更されない。