QuarkXPress6.5日本語版 既知の問題
下記の内容はQuarkXPress6.5日本語版で確認されている問題です。Quarkはこれらの問題に取り組み、解決を目指しています。
インストールについて
- Mac OS only:インストール時に「カスタムインストール」を選択した際、インストールアイテムの各項目を[ I ]ボタンを押して確認すると、バージョン情報が[使用不可能]という表示になっていますが、これは表示のみの問題です。インストールをしてご使用いただけます。
- Mac OS only:インストール時のステータスバーダイアログの表示が「ンストール中」となっていますが、問題なくインストールを完了させることができます。
- Mac OS10.3.4 only:QuarkXPressアプリケーションフォルダ内(Jaws/ttfont)に2byteフォントを含むフォルダ名をつけますと、QuarkXPressが必要とする適切な情報をに収集することができません。
アップデートについて
起動について
- Windows OS only:新しくPreferencesを作成してQuarkXPress6.5を起動する際に、Internet Explorer以外(Firefox,Netscapeなど)を既定のブラウザに指定されていると、QuarkXPress6.5は起動することができません。一度、Internet Explorerを既定のブラウザに指定してからQuarkXPress6.5を起動してください。それ以降はInternet Explorer以外を既定のブラウザに指定してもQuarkXPress6.5を起動することができます。
プロジェクトの表示について
マージン(QuarkXPress > 環境設定 > ディスプレイ> ガイドの色)
- Mac OS only:ガイドの色項目にてマージンの色を変更した場合も、ベジェアイテムのハンドルに変更した色が適用されません。 これは表示のみの問題です。
テキストボックスツール
- 縦組みの半角括弧、句読点、拗促音などの表示が不正確(文字化け)になる問題について(Mac)
- モリサワNewCIDリュウミンLK-L、中ゴシックBBB、見出しゴMB31、太ゴB101、Copperplate
Gothic Boldフォントの一部やアクセント記号を含んだ一部の文字では、テキストボックス上辺にフォント表示が重なり、フォント表示が切れる場合があります。印刷を行った場合は切れている表示部分は印刷されます。HTML書き出しを行った場合はフォント表示の切れた部分は反映されません。
- テキストチェーン(連結)を使用している場合、メジャーパレットの幅、高さの値を変更して、テキストボックスのサイズを縮小すると縮小されたボックス以降に連結されているボックスに流れるテキストの表示が行われない場合があります。これは表示上だけの問題になり、ドキュメントの表示倍率を変更すると正確な表示が行われます。
- Windows OS only:プロポーショナルフォント(MS
P明朝、MS Pゴシック、HGP行書体)使用時に、スペースを含んだ行の改行が意図しない箇所になる場合があります。回避策として、フォントを等幅の書体(MS明朝、MSゴシック、HG行書体)にする、全角スペース部分を半角スペースにする方法などがあります。
- Windows OS only:日本語入力中の文章に意図しない変換が行われる場合があります。(日本語だけの文章に英字が混在する、変換していない漢字が入力されるなど)回避策として、入力から変換、決定するまでの文字数を短くする方法があります。変換、決定を行わないまま、長文の入力を続けるとこの問題が起こり易くなります。
テーブルツール
- フォントのデザインによっては、表組み下段内のテキストが上段にはみ出す場合があります。テキストボックス上辺にフォント表示が重なり、フォント表示が切れてしまいます。印刷を行った場合は切れている表示部分は印刷されます。HTML書き出しを行った場合はフォント表示の切れた部分は上段にはみ出します。
- アイテムメニュー > 設定 > テーブル > 「出力しない」チェックボックスをオンにすると、アイテムメニュー > 設定 > 画像 > 「画像を出力しない」チェックボックスをオフにしていても、テーブル内の画像は出力されません。
- Mac OS only:アイテムメニュー > 設定 > ボックス > カラーにて設定されたフレームは、「書き出し時にテーブルを画像変換」チェックボックスをオフにして、HTML書き出しを行いSafariで開くと右辺、下辺が表示されません。InternetExplorerでは表示されます。
プロジェクト(ファイルメニュー > 開く)
ブック(ファイルメニュー > 開く)
- Mac OS only:ブックがファイル共有されている状態で、他のマシンのユーザーがそのチャプターを開いた場合、ユーザー名(コンピュータに設定されている名前)が「不明」になります。 これはユーザー名の表示のみの問題です。
保存(ファイルメニュー > 保存)
テキスト取り込み(ファイルメニュー)
- Mac OS only:em、enダッシュを含むMicrosoft WordドキュメントをQuarkXPress6.5に取り込むとem、enダッシュは表示されません。
画像取り込み(ファイルメニュー)
- Mac OS only:表示項目にて「全ての読み込み可能ドキュメント」を選択した場合、Illustrator8.0以降のAIファイルを選択することができますが、Illustrator形式の画像には対応していないため、画像取り込みを行うことはできません。
- Mac OS only: Windows環境で作成されたScitexCT画像を取り込む場合、表示を「全ての読み込み可能ドキュメント」にしてもScitexCT画像を選択することができません。また、表示を「全てのドキュメント」にした場合もScitexCT画像を取り込むと「このドキュメントを開くには...XTensionsモジュールが必要です[101]」と警告され、ScitexCT画像を取り込むことができません。
- Macintosh環境の画像編集アプリケーションにてScitexCT画像ファイルを保存し直して頂くことにより、この問題が解消される場合があります。
テキスト保存(ファイルメニュー)
- HTMLテキスト保存を行ったテキストを、別のドキュメントのテキストボックスに取り込んだ場合、改行やスペースが追加されて文字組み が変わる場合があります。
PDF(ファイルメニュー>書き出し)
- Mac OS only:QuarkXPress6.5作業中にSuitcase X1にて、フォントのアクティべーションを行うと、そのフォントについては正確にPDFファイルの作成が行われない場合があります。その際には、フォントをアクティブにした状態でのQuarkXPress再起動をお試し下さい。
- Mac OS only:Acrobat5.0以前のバージョン、MacOSX標準のプレビューでPDFファイルを開くとQuarkXPressで作成されたグラデーションの表示が不正確になる場合があります。この問題はAcrobat6.0以降のバージョンでは発生しません。
HTML(ファイルメニュー>書き出し)
- ウェブレイアウト上のテキストボックスをHTMLテキストとしてHTML書き出しを行った場合は、ウェブレイアウト上の表示と書き出されるHTMLテキストのレイアウトや文字組みが異なる場合があります。レイアウト上の文字組みを維持したい場合は、そのテキストボックスに対して「書き出し時に画像へ変換」チェックボックス(アイテム > 設定)をオンにしてください。この設定は、「環境設定」>「ウェブレイアウト」>「ツール」から、テキストボックスツールへのデフォルト設定として設定しておくこともできます。HTML書き出しの前にはレイアウト下方にある「HTMLプレビュー」ボタンにて、HTMLプレビューをご確認されることをお勧め致します
- HTML書き出しを行うと、ウェブレイアウト上のテキストボックスなどのアイテムの位置やサイズが異なる場合があります。HTML書き出しの前にはレイアウト下方にある「HTMLプレビュー」ボタンにて、HTMLプレビューをご確認されることをお勧め致します。
- Mac OS only:ウェブレイアウト上のテキストボックスについて「書き出し時に画像へ変換」チェックボックスをオンにしてHTML書き出しを行った場合、テキストボックスの背景によってはHTML化されたテキストに白い輪郭が表示される場合があります。HTML書き出しの前にはレイアウト下方にある「HTMLプレビュー」ボタンにて、HTMLプレビューをご確認されることをお勧め致します。
EPSファイルでページ保存(ファイルメニュー)
- EPSファイルの縦組み句読点、棒引き、イコール、マイナスなどの表示について
- 縦組みテキストデータを含むドキュメントをEPSページ保存し、作成されたEPSファイルをIllustratorで開くと、縦組みテキストデータで作成された箇所が横組みテキストデータとして認識されます。
- EPS画像内にある一行内の横組みテキストをIllustratorで開くと、一行の連続した文章としてテキストを選択できない場合があります。
- QuarkXPress6から保存されたEPSファイルはIllustrator8のバージョンでは開くことができません。Illustrator9以降のバージョンをご利用ください。
- TrueTypeフォントは、EPSファイルにエンベッドすることができません。
出力について(ファイルメニュー
> 印刷 )
- 大日本スクリーンの日本の活字書体名作精選の括弧、句読点、拗促音を縦組みで使用したドキュメントは、ダイナミックダウンロードによる出力ができません。
ビットマップフォント送信(Postscriptフォント送信方法の設定)による出力と、ファイルメニュー>書き出し によるPDF作成(フォントの埋め込みも可能)を行うことはできます。
■日本の活字書体名作精選(全9書体)
築地体初号仮名
築地体三十五ポイント仮名
築地体一号太仮名
築地体三号細仮名
築地体三号太仮名
江川活版三号行書仮名
築地体前期五号仮名
築地体後期五号仮名
築地活文舎五号仮名
Windows OS only:大日本スクリーンの日本の活字書体名作精選の表示と出力(PDF化)について。
■横組み
テキストが上方向にずれて表示されます。
テキストボックス上辺をはみ出した部分は表示されません。出力を行った場合はテキストボックス外の表示されていない部分も出力されます。
■縦組み
テキストが右方向にずれて表示されます。
テキストボックス右辺をはみ出した部分は表示されません。出力を行った場合はテキストボックス外の表示されていない部分も出力されますが、画面表示よりもテキストが上方向にずれて出力されます。
エラーメッセージ(ファイルメニュー
> 印刷 )
- ご利用されているフォントに問題がない場合でも、「レイアウト内で使用されているフォント「・・・」は壊れている可能性があります。Courierに置き換わります」というメッセージが印刷時に警告される場合があります。実際にフォントが壊れてない場合には問題なく出力が行えます。
トンボ(ファイルメニュー > 印刷 > レイアウト / ファイル > 書き出し > PDF)
- トンボのヘッダはビットマップフォントにて出力されます。
プリンタフォント(ファイルメニュー > 印刷 > プリンタフォント)
- IPプリントをご利用されるなど、ご利用されている出力環境によっては「検索開始」ボタンによるプリンタフォント自動検索が行えない場合があります。その場合は手動にてポストスクリプト印刷項目をオンにしてください。自動検索を行う場合はプリンタ接続をApple Talkにしてお試し下さい。
- Mac OS only:「現在のプリンタ」フィールド内の表示が正確な名称にならない場合があります。
マルチアンドゥー機能(編集メニュー)
- レイヤーのロック/ロック解除を行うと、マルチアンドゥー機能の履歴が消去されます。
- 株式会社ゼアリス社製XTensions イージーコンポ X 1.0(Easy compo
X)使用時、マルチアンドゥー機能に障害が発生することが確認されています。ゼアリス社よりこの障害修正に対応したイージーコンポ
X 1.05がダウンロード提供されています。(2005年11月現在)
フォントセット(編集メニュー)
- フォントセットが適用された文字列に対して、スタイルシートによる「文字の変形」および「ベースライン」を設定し、同箇所に文字を追加入力した場合、スタイルシートの設定値が適用されません。
- フォントセット内に割り当てているフォントを変更すると、文字スタイルシート・文字設定による「文字の変形」および「ベースライン」が解除されます。
- サイズ変更ハンドルで、テキストボックスとコンテンツを同時に変更する場合(Macの場合Commandキー、Winの場合Ctrlキーを押しながらテキストボックスのサイズを変更した場合)、フォントセットについてメジャーパレットのフォントサイズは変更されません。
また、フォントセットを追加入力した場合、メジャーパレットのフォントサイズで入力、表示されます。
文字の変形、縦組み中の文字回転(スタイルメニュー)
- MacOS10.2 only:NewCIDフォント(2byte)を使用したテキストに対して、原寸以上の文字の変形「縦比率」を適用させた場合や縦組み中の文字回転を使用して文字の変形を行った場合、テキストボックス外に文字の表示がはみ出す場合や、文章中の前後の文字が重なるなど正確な表示が行われない場合があります。
これは表示上の問題です。印刷は正常に行われます。
回り込み(アイテムメニュー)
- アンカーボックスが配置されたテキスト行と、その上に配置された回り込み設定を含む別のボックスアイテムとが重なって配置された場合、不適切な回り込みが行なわれる場合があります。この問題は画面表示、印刷結果に反映されます。
ボックス内の行位置(アイテムメニュー > 設定 > テキスト)
- 「配置」ポップアップメニュー(「アイテム」>「設定」>「テキスト」タブ>「ボックス内の行位置」フィールド)にて「センタリング」を設定した場合、使用フォントによってはセンター位置に揃わない場合があります。その場合行位置の調整にはベースラインシフトを併用してください。
- Mac OS only:「最小値」ポップアップメニュー(「アイテム」>「設定」>「テキスト」タブ>「1行目のベースライン」フィールド)にて「大文字の高さ」「大文字+アクセント」を選択した場合、項目内の表示が「大文字の...」「大文字+ア...」となります。
- Mac OS only:テキストタブ内のボックス内の行位置にて「センタリング」「ジャスティファイ」を選択した場合、項目内の表示が「センタリ...」「ジャステ...」となります。
書き出し時に画像へ変換(アイテムメニュー > 設定)
- ウェブレイアウトにおいて、アクセント記号文字を含むテキストボックス/テーブルに対して「書き出し時に画像へ変換」チェックボックスをオンにすると、文字位置が上方へシフトする場合があります。
白以外の領域(アイテムメニュー>クリッピング)
- 画像に「アイテム」>「クリッピング」>「種類」>「白以外の領域」を設定した際、大量のポイント作成が行われる画像を取り込んでいると「この図形の含むポイントが多すぎます。[80]」と警告され、ポイント作成が行われない場合があります。その場合は、他の画像編集アプリケーションで該当画像にクリッピングパスを作成してからQuarkXPressに取り込んでください。
フォント(スタイルメニュー)
- Mac OS only: Timesフォントは、フォントメニューよりTimesBoldなどのフォントファミリーを選択することができません。
文字飾り(スタイルメニュー)
イタリック(スタイルメニュー>文字飾り)
- 縦組みテキストに対してイタリックを適用すると、テキストボックス辺にフォント表示が重なり、フォント表示が切れる場合があります。印刷を行った場合は切れている表示部分は印刷されます。
- Mac OS 10.4 only:"イタリック"を適用されたNewCIDフォントの表示が"標準"を適用された状態に見えることがあります。これは表示上だけの問題になります。表示倍率を200%以上に拡大することで"イタリック"の適用を確認することができます。
ストライクスルー(スタイルメニュー>文字飾り)
- 縦組み中の文字回転を適用した箇所には、文字飾りのストライクスルー設定ができません。
行揃え(スタイルメニュー)
- ジャスティファイ、強制割付設定がされた2byte約物(括弧)が行末にくるテキスト行に、Tab設定を行なうと、行末が揃わなくなります。
ルビ(スタイルメニュー)
- ルビ設定のある文字とルビを設定していない文字を同時に選択して、スタイルメニュー
> ルビを選択するとルビウインドウ内の「ルビ文字」フィールドが空白で表示されます。また、その状態で文字設定タブのその他の内容を変更すると、適用されているルビが消去されます。
- 「縦組み中の文字回転」が適用されているテキストに対して、ルビの設定/変更を行うと「縦組み中の文字回転」が解除されます。
- Mac OS only:通常、ドキュメントの保存を行った際、次にドキュメント内の変更がない限り、ファイルメニュー
> 保存(Command + S)を使用することはできなくなりますが、ルビが作成されているドキュメントでは、常にファイルメニュー
> 保存(Command + S)ができる状態になります。
縦組み/横組み(スタイルメニュー)
- 欧文を縦組み表示させた場合、横組みに比べて(極小の)ビットマップ表示になる場合がありますが、これは表示上だけの問題です。出力結果には反映されません。
行送り(スタイルメニュー)
- 行送り値「自動」を変更した場合、その段落と次の段落との間隔が狭まります。次の段落の行送り値を再設定すると正しい行送り値が反映されます。
ハイパーリンク(スタイルメニュー)
- URLが"#"から始まるハイパーリンクを作成して、コンテキストメニュー、あるいはスタイルメニュー(ハイパーリンク > [ハイパーリンク名])か ら、画像ボックスへ適用させるとQuarkXPress6は強制終了します。
- Mac OS only:リンクの設定してあるテキストボックスの下に画像ボックスを二つ以上配置している場合、Internet Explorer上でリンクが有効にならない場合があります。Safariをご利用される場合は問題ありません。
リストパレット(ウインドウメニュー)
- Mac OS only: 「ページ番号」を含むリストを作成する際、対象となるテキストがペーストボード上にある場合、本来ページ番号の代わりに短刀キャラクタが表示されますが、ページ番号が表示されます。
アンダーラインスタイル(スタイルメニュー)
- カスタムアンダーラインがテキストボックス外に移動する程度、カスタムアンダーラインのオフセット値を変更される場合は、カスタムアンダーラインは画面表示されませんが、印刷を行った場合は印刷されます。
ページ(ページメニュー)
- Windows OS only:ドキュメントウインドウ左下にあるページ指定フィールドにページ番号を入力しても、ウインドウ内のページが指定したページに切り替わりません。
縦組みグリッド(表示メニュー)
- 旧バージョンで作成されたドキュメントをQuarkXPress6.5で保存を行った場合でも、縦組みグリッドを使用することはできません。
- QuarkXPress6上にて、対象ファイルをサムネールコピーすることで縦組みグリッドがご利用できるようになります。詳細につきましては
こちら
を ご参照ください。(説明にありますタイル表示はQuarkXPress4.1の機能になります)
XTensionsマネジャー(補助メニュー)
- Mac OS only:補助メニュー > XTensionsマネジャー >「情報」にて表示される情報が粗い文字表示になります。
メジャーパレット(ウインドウメニュー)
- 長い名称のフォントは、メジャーパレット内のフォント名フィールドで全名称が表示されない場合があります。
- メジャーパレット内の各項目に割り算の計算式を入力する場合、単位まで入力すると自動計算が行われません。単位を入力しない場合は自動計算が行われます。足し算、引き算、掛け算の計算式では単位を入力しても自動計算が行われます。
- 「画像の角度」(アイテム > 設定 > 画像)を変更した画像に対して、メジャーパレット内の[X+][Y+]の左横にある矢印を押し続けてオフセットを変更すると、メジャーパレット内のオフセット位置の表示が不正確になります。オフセット操作中の表示上の問題です。オフセットの変更操作を終了すると正確な値が表示されます。
スクリプトメニュー
- Mac OS only:スクリプトメニューより、Box Tools > Shrink or Grow at Center...を選択すると、表示されるダイアログボックス内のテキストが正確に表示されません。
- QuarkXPress4.xで作成されたドキュメントのバージョンをAppleScriptを使用して確認した場合、QuarkXPress5.0で作成されたドキュメントとして表示されます。
ヘルプトピック(ヘルプメニュー)
- Mac OS only:ヘルプトピックの"検索"項目は不正確な表示になっています。また、検索フィールドの検索結果が不正確になる場合があります。
"検索"項目を使用しないトピックの探し方には、"目次"項目から該当ページを探して"Command + F"によるページ内の検索をご利用する方法があります。
avenue.quark XTensions(ファイルメニュー>新規>XML)
- 要素名に2byte文字を含むDTD書類は「新規XMLダイアログ>DOCTYPE>DTD:取り込み」から取り込むことができません。要素名を1byte文字に変更してください。
Index XTensions(ウインドウメニュー>索引パレット)
- 索引パレットの「全てを追加」アイコンを押しても、対象の語句を「見出し語リスト」に追加できない場合があります。回避策として「検索/置換」(編集メニュー)にて対象の語句を検索しながら、一箇所毎に「追加」アイコンを押して「見出し語リスト」に追加する方法があります。
PDF Filter XTensions
- PDF1.5形式のファイルの画像取り込みは利用できない場合があります。
Table Import
XTensions
- Excel(セルの書式設定:数値・通貨・会計)の通貨記号、桁区切りが適用されない問題
- Mac OS only:Microsoft Excelが起動していなくてもExcelファイルをリンクとして取り込むことはできますが、Excelファイル内のグラフを取り込む場合は、Excelが起動していないとグラフを取り込むことができません。これを回避するためにはExcelを起動してからグラフを取り込んでください。
- Mac OS only:OSのネイティブ言語が英語に設定されている場合は、日本語の文字を含むシート名を持つMicrosoft
Excelのグラフは取り込めません。これを回避するにはOSの言語を日本語に変更してから取り込みます。
XML Import XTensions(ウインドウメニュー>プレースホルダパレット)
- 要素名に2byte文字を含むDTD書類はプレースホルダパレットで使用することができません。要素名を1byte文字に変更してください。
PSD Import XTensions
- PSD Import XTensionsの既知の問題については、
こちら
をご参照ください。
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