アイテム/編集ツールの仕様改良 【044】
| OS | : | ALL |
| バージョン | : | 4.x |
| その他 | : | 操作に関して |
QuarkXPress 4.xxでは、アイテムツール選択時にも画像取り込みが可能です。さらに「スタイル」メニューのコマンドと画像取り扱い用のメジャーパレットもすべて、アイテムツールモードで利用可能です。編集ツールでもShift-クリックやマーキーによってアイテムの複数選択ができます。バージョン3.3と同じように、アイテムツール、編集ツールいずれを選択している場合でも、キーボードコマンドを用いて手軽にアイテムやコンテンツのサイズ変更や拡大/縮小が可能です。
2つのツールの機能はある程度重なり合うようになりましたが、アイテム/編集ツールの区別はなお重要です。たとえば、テキストの取り込みや編集、あるいはコンテンツのカットやペーストには、編集ツールが必要です。また、複数アイテムのグループを取り扱ったり、複数アイテムを1つのアイテムとしてカット/ペーストしたりする場合には、依然としてアイテムツールが必要です。
詳しくは「QuarkXPressガイド」の「1. ツール」「アイテムツールと編集ツールをご覧ください。
※QuarkXPress 4.xxでは、テキストをアイテム(または複数アイテム)の周囲に流し込むことができます。アイテムツールを選択した状態でテキストボックスをダブルクリックするだけで「設定」ダイアログボックスが表示されます。その後「テキスト」タブをクリックし、〔全面にテキストを回り込み〕チェックボックスをオンにしてください。
