ほとんどの「ルビ」ダイアログボックス設定が保持できる 【100】
| OS | : | ALL |
| バージョン | : | 4.x |
| その他 | : | 操作に関して |
QuarkXPress 日本語版の4.05までのバージョンでは、「ルビ」ダイアログボックス(「スタイル」→「ルビ」)で、設定されたルビテキスト以外の情報が、次にこのダイアログボックスを開いたときに失われているため、たとえばひとつのストーリー内で同じ設定を用いたい場合でも、すべてのルビテキストに対して設定をやりなおす必要がありました。
しかし、QuarkXPress 4.1 日本語版の「ルビ」ダイアログボックスでは、ルビテキスト以外の設定は、次回このダイアログボックスを開いたときにもすべて保持され、設定に変更が加えられるまで有効です。このため、たいていの場合は、親文字を選択し、ルビテキストを設定するだけで、ルビ設定作業を終えることができます。
