USB装置(デバイス)“USB token”に必要なドライバが使用できません 【165】
| OS | : | Macintosh |
| バージョン | : | 4.1 |
| その他 | : | その他のトラブルシューティング |

QuarkXPress4.1のUSBハードウェアキーをマシンに接続した時、「USB装置(デバイス)“USB token”に必要なドライバが使用できません。インターネット経由でドライバを探しますか?」というメッセージが警告される場合は、USBハードウェアキーが必要とするドライバがシステム内にインストールされていない可能性があります。
USBハードウェアキーのドライバは、このダイアログからインターネット経由で探すことができませんので“キャンセル”ボタンを押してください。
この問題の対処法につきましては下記をご参照ください。
QuarkXPress4.1 日本語版 for Macのインストール
USB Sentinel機能拡張書類は、QuarkXPress4.1のインストール時に自動的にインストールされます。
まだ、QuarkXPress4.1のインストールが終了していない場合は、先にQuarkXPress4.1のインストールを終了させてから、USBハードウェアキーをマシンに接続してください。
既にQuarkXPress4.1のインストールが終了されていた場合は下記のご案内をご参照ください。
USB Sentinel機能拡張書類
USB Sentinel機能拡張書類をシステムの機能拡張フォルダに追加する必要があります。
QuarkXPress4.1CD-ROM内のOtherItemsフォルダから“USB Sentinel”を機能拡張フォルダの中へコピーをしてください。
QuarkXPress4.1CD-ROMがお手元になかった場合は、こちらからCD-ROM内に入っているものと同じ“USB Sentinel”をダウンロードできます。
機能拡張に“USB Sentinel”を入れましたら、MacOSの再起動後にQuarkXPress4.1の起動をお試し下さい。
ライセンスマネージャへのログオンに失敗したか、ローカルのハードウェアキーが見つかりません。[46]と警告されたら
アップルメニュー>コントロールパネル>機能拡張マネージャより、機能拡張フォルダ内を参照してください。
USB Sentinelのチェックボックスをオン(×マーク有り)にして、MacOSの再起動後にQuarkXPress4.1の起動をお試し下さい。

※
機能拡張マネージャのセット名はお客様の環境によって異なります。
MacOSXがインストールされているマシンをご利用の場合
MacOSXがインストールされているマシンをご利用の場合は、最新のUSB Sentinel機能拡張書類が必要になる場合があります。
最新のUSB Sentinel機能拡張書類は、USBハードウェアキー開発元のSafeNet社からダウンロードできます。
詳しくは、QuarkXPress4.1日本語版のUSBハードウェアキーが認識されない【158】をご参照ください。
上記の操作によっても、[46]のエラーが警告され続ける場合は、下記のご案内をご参照ください。
Quark PDF Library
起動できない問題 ハードウェアキーの接続、機能拡張の設定について(PDF書類)
